目次
1.サバの時期
2.目利きポイント
3.気仙沼でサバを食べるなら
4.サバコラム
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1.サバの時期
気仙沼では、主に5月から1月ごろにかけて水揚げされます。
2.目利きポイント
身の艶やか具合と太さ
脂の入り具合や鮮度が重要です。
単純に太い魚は脂がのっていることが多いです。
また、実の艶やかさなどは鮮度によって特に変わりますので注目してみてください。
3.気仙沼でサバを食べるなら
サバは、焼き魚や味噌煮、しめサバなど、いろいろな料理で親しまれています。
脂のうまみを楽しめる魚で、家庭の食卓でも身近な存在です。
気仙沼を訪れたときには、飲食店などでサバを使った料理を探してみてください。


また、鮮魚だけでなく、缶詰や干物、味付けをされた加工品など、水揚げされた新鮮な魚を加工した、さまざまな形でもサバを楽しむことができます。
4.サバコラム

そもそもサバって?
皆さんの食卓でも、なじみの深いサバ。
サバは、日本各地で親しまれている代表的な青魚のひとつです。
背中には青緑色の模様があり、群れをつくって海を泳ぎます。
私たちの食卓でも身近な魚ですが、気仙沼にも水揚げされ、地域の水産業を支える魚のひとつです。
サバはなにでとっている?
気仙沼では,主に2つの両方で漁獲されたサバが水揚げされています。
定置網漁
ある場所に網を設置してその網に入ってきた魚のみ取る方法
旋網漁
魚の群れを大きな網で囲み、網の底をしぼって漁獲する方法
サバから見える、気仙沼の水産業
一匹のサバが食卓に届くまでには、魚をとる漁業者だけでなく、魚市場、水産加工、流通、販売など、さまざまな仕事が関わっています。
普段から身近なサバを入口に、その先にある気仙沼の水産業にも目を向けてみてください。

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