ー 気仙沼のおさかな図鑑 ー

サケ

目次

1.サケの時期
2.目利きポイント
3.気仙沼でサケを食べるなら
4.サケコラム
5.あわせて読みたい!おすすめ記事

1.サケの時期

気仙沼では、サケは10月から12月ごろに水揚げされます。
秋から冬にかけて気仙沼へやってくる、季節を感じさせる魚のひとつです。

2.目利きポイント

ツヤと身のハリ
サケを選ぶときは、身の色やツヤ、身の締まりに注目。
切り身の場合は、身にハリがあり、色がきれいなものを見てみましょう。

3.気仙沼でサケを食べるなら”>

サケは、焼き物や鍋物など、さまざまな料理で親しまれている魚です。
身だけでなく、卵をイクラやはらことして楽しめるのもサケの魅力です。

気仙沼では、サケとはらこを使ったはらこ飯などでも親しまれています。


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4.サケコラム

サケはなにでとっている?

気仙沼では、沿岸へ戻ってきたサケが定置網や刺網などで漁獲されています。気仙沼市魚市場のお魚図鑑でも、定置網や刺網などによる漁獲が紹介されています。
定置網は、海に大きな網を設置し、そこへ入ってきた魚を漁獲する方法です。
秋に戻ってくるサケも、こうした沿岸の漁によって水揚げされています。

気仙沼とサケの歴史

気仙沼とサケのつながりは、100年以上前から続いています。
気仙沼市大川では、明治41年(1908年)に気仙沼鮭生産組合がつくられ,サケを増やすためのふ化放流にも取り組んできました。
川で生まれ、海へ旅立ち、再びふるさとの川へ戻ってくるサケ。
気仙沼では、獲るだけでなく、サケを増やし、次の世代へつなげる取組も長く続けられてきました。

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