9/20(日)

ツール・ド・東北2026 気仙沼ワンウェイフォンド

東日本大震災の復興支援を目的に2013年から開催されている「ツール・ド・東北」。
順位を競うレースではなく、津波被害を受けた三陸沿岸を自転車で巡りながら、地域の今や復興の歩み、人々の想いにふれることができるファンライドイベントです。
美しいリアス海岸の景観や地域の食・交流も魅力のひとつで、走る人、応援する人、迎える人が一体となり、応援から交流が生まれ続け、今回で13回目を迎えます。

気仙沼の今を走破する、7年ぶりのワンウェイフォンド

「気仙沼ワンウェイフォンド」は多くのライダーの声をうけ2019年以来7年ぶりに復活します。スタート地点は、気仙沼湾を間近に望む「ないわん広場」。港町の空気を感じながら三陸沿岸を南へ向かい、ゴールの石巻専修大学を目指す約95kmのコースです。

コース途中の「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」では、ライダーの皆さま限定の見学時間を設けており、無料で館内をご覧いただけます。震災の記憶と教訓を未来へつなぐ学びの場として、ぜひお立ち寄りください。


東日本大震災の記憶と教訓を後世へ伝えるため、被災した気仙沼向洋高校旧校舎を震災遺構として保存しています。併設された伝承館では、震災当時の様子を映像や展示を通して振り返ることができるほか、防災・減災について学ぶことができます。

震災の記憶を未来へつなぐ学びの場として、多くの方に訪れていただきたい施設です。

道の駅大谷海岸エイドステーションでは、エイド食として気仙沼で長く親しまれてきたおやつ「気仙沼クリームサンド」をライダーのみなさまにご準備しています。ふんわりとしたパンにやさしい甘さのピーナッツバタークリームをたっぷり挟んだ、地元で子どものころから親しまれている、どこか懐かしく“気仙沼の日常”を感じさせてくれる素朴な味わいの菓子パンです。

気仙沼の風景やグルメとの出会いも、このライドの楽しみのひとつ。ご当地ならではの味を楽しみながら、思い出に残る一日をお過ごしください。

大会が行われる秋の気仙沼は、脂がたっぷりとのった「戻りガツオ」、「サンマ」などが旬を迎え、港町ならではの美食の季節でもあります。大会前日や翌日に自転車で市内を巡り、食や景色とともに、復興したまちの歩みを感じてみませんか。

気仙沼ワンウェイフォンド開催概要
開催日
2026年9月20日(日)
スタート時間
7:30
※受付・入場時間6:00~7:20
スタート会場
ないわん広場
ゴール会場
石巻専修大学
定員
300名
エントリー方法・期間
下記公式サイトリンクからエントリーが可能です▼
https://tourdetohoku.jp/entry/
お問合せ
〇エントリーについて
お問合せJTBスポーツステーションお問合せ
https://jtbsports.jp/contact/
〇大会全般(エントリー以外)について
ツール・ド・東北事務局 お問い合わせ窓口
(株式会社ルーツ・スポーツ・ジャパン内)
MAIL:info_tdt@roots-sports.jp
TEL:03-3354-2300(受付時間:平日10:00~17:30 ※土日祝を除く)

気仙沼市内の自転車と泊まれる宿泊施設はこちら

※宿名をクリックすると宿詳細ページに移動します。

割烹旅館 大鍋屋
自転車の室内持ち込み:応相談
 駐輪スペース:敷地内テントのサイクルラック使用可
【天然温泉】気仙沼プラザホテル
自転車の室内持ち込み:可能(タイヤ跡に十分注意)
 駐輪スペース:駐輪場なし
【天然温泉】サンマリン気仙沼ホテル観洋
自転車の室内持ち込み:可能(タイヤ跡に十分注意)
駐輪スペース:駐輪場なし
気仙沼セントラルホテル松軒
自転車の室内持ち込み:折り畳み自転車のみ可(輪行袋が必要)
駐輪スペース:屋外スペースに駐輪(施設スタッフが案内)
ホテル一景閣
自転車の室内持ち込み:可能(輪行袋が必要)
駐輪スペース:屋外サイクルラック(3~6台)
気仙沼パークホテル
自転車の室内持ち込み:可能(輪行袋が必要)
駐輪スペース:エントランス、駐車場にスペース有
ホテルパールシティ気仙沼
自転車の室内持ち込み:可能(輪行袋が必要)
駐輪スペース:なし
網元の宿 磯村
自転車の室内持ち込み:折り畳み自転車のみ可(輪行袋が必要)
駐輪スペース:館内通路に保管